可視化情報全国講演会 (日立2016)のお知らせ

可視化情報全国講演会 (日立2016)は,盛会のうちに閉会いたしました.
ご参加,ご協力いただきました皆様に深く感謝申し上げ ます.

開催時期: 2016年10月8日(),9日(
会場: 茨城大学日立キャンパス (〒316-0033 茨城県日立市中成沢町4丁目12−1)
主催: (社)可視化情報学会(The Visualization Society of Japan)

重要な期日
講演申込期限: 2016年07月15日(金)【再延長】
原稿提出期限: 2016年08月22日(月)【延長】
事前登録期限: 2016年08月31日(水)

特別講演

講師 (株)日立製作所研究開発グループ 東京社会イノベーション協創センタ
サービスデザイン研究部
主管研究員 平井千秋 氏
主催 (一社)可視化情報学会(The Visualization Society of Japan)
講演題目 「サービスシミュレーションによる価値の可視化」
講演内容 シミュレーションによりサービス事業を可視化する試みをデモ映像を交えながら紹介する.サービスシステムの機能,利用者の行動,サービス事業者の収益,の3つを同時にシミュレーションすることで,サービスデザイン段階での関係者の合意形成を促す.

講師 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 原子力科学研究部門
J-PARCセンター 物質・生命科学ディビジョン
副ディビジョン長 曽山和彦 氏
主催 (一社)可視化情報学会(The Visualization Society of Japan)
講演題目 「J-PARCにおける大強度パルス中性子実験と物質構造可視化の現状」
講演内容 J-PARC物質・生命科学実験施設(MLF)で生み出される大強度パルス中性子を用いた実験装置とそれらを用いて行われる中性子回折・散乱実験,イメージング実験による物質内部の原子・分子の配列やダイナミクスの研究とその可視化の最新の話題について紹介する.

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